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三歩も歩けず・・・


妹がレース編みをやっていて、コサージュがたくさん出来たので一緒にレンタルボックスに置くことにしました。
洋服には勿論 帽子やバッグに留めても可愛い!!


doiri.jpg
憧れのドイリー彫りました。なかなか図案化が難しくて手が出せずにいたのですが やっと出来ました。彫るのは大変ですが 腕を磨くには最適なモチーフかも。

有名などなたかの有名な詩に ふざけて母親を背負ったら その軽さに涙が出たというのを国語の授業でやったような記憶がある。
あの時は 私もまだまだピチピチしていたし 親もまた若かった。
だからきっと 余りピンとこなかったのかもしれない。

春から中学生になる孫がいる両親。
一般的に言えば 相当な おじいちゃんとおばあちゃん なのだと思う。
でも、四十になっても 五十になっても 両親からすれば 私は子どもであるのと同じように、ずっと前から両親は 「おとうさん」と「おかあさん」だし、明日も明後日も それは変わらない。
そのせいか 両親の年齢には疎いようだ。

ある日 妹が 「にんにくこしょう」 なるものを手にいれ おすそ分けにと小さな保存容器に入れてくれた。
その保存容器は本当に小さいし ふたを開けるときに いかにも 「ばーーーーーん」と こしょうを ぶちまけてしまいそうだった。
早速 使おうとした父。
お約束のごとく ぶちまけた!!
と、そこまでは よくある話。

手に持っていた 器が少し斜めになっており 口元からサラサラと難を免れたこしょうがこぼれ落ちる。
私なら、そして かつての父なら、あっ と思ったら さっと 器を平らにするであろう。
その機敏な対処ができず、こしょうは だいぶ 減ってしまった。

背負った母 だなぁ・・・
教科書の意味が 少し身に染みた。

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テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : ライフ

コメント

切ないね・・・

後姿が猫背で小さくなってたりね。
ちょっと切ない・・・

でも自分も遊園地のコーヒーカップとか 公園のブランコごときでも
乗ると気持ち悪くなっちゃったりして、
ああ・・・三半規管 弱ったなぁと・・・。

小さい頃 遊園地で乗り物が苦手な母が
よく荷物番をしていたことを思い出したわ。
私も近々そうなるであろう。

ドイリーかわいい!
妹さんも器用なんだね。
子供のヘアゴムにしても かわいくなりそう。

No title

*kana* ちゃん

どうして切ない気分になるんだろうね??
年をとるのは当たり前だし、あの感情は一体なんなんだろう??

私もブランコ だめだわ。
子どもの頃は ずっと漕いでたよね!!
そうか・・・
三半規管が年老いてるのか・・・
Secret

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